そうえん北七条通り整骨院

札幌市中央区桑園駅徒歩5分。お客様満足度地域No.1そうえん北七条通り整骨院

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〒060-0007
札幌市中央区北7条西15丁目1番地3

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TEL 011-616-3789

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施術内容

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施術内容

スポーツ外傷

スポーツ障害とは、繰り返し過度な練習や疲労が積み重なり、症状が慢性的に続く際に起こる痛みを指します。 また、オーバーユース(使い過ぎ)が原因となることから「使いすぎ症候群」ともいいます。

  • 野球肘・テニス肘・投球障害肩・シンスプリント・ジャンパー膝・腰椎分離症・疲労骨折等
    また、スポーツ外傷とは、スポーツのプレー中の転倒、落下、衝突した際に起こるケガのことを指します。
  • 捻挫・打撲・脱臼・突き指・肉離れ・靭帯損傷・骨折等

いずれも初期の段階で正しく速やかな処置をすることが最も大切になります。

【野球肘】

野球肘とは、投球動作を繰り返すことにより、肘の骨、軟骨、靭帯が引き伸ばされたり、圧迫、炎症が起こる障害を野球肘と称します。野球以外のスポーツではテニスなどで起こり、「テニス肘」と呼ばれることがあります。症状としては、投球時の不快感、しびれや痛み、関節のロッキングなどがあり動作に支障をきたすことがあります。

野球肘の主な症状

  • 肘に違和感・不快感、だるさを感じる
  • 肘を曲げると痛い
  • 肘の内側が痛い
  • 肘に痛みを感じる
  • 肘が突っ張る感じがする
  • 肘が伸ばせない、伸ばすと痛みを感じる
  • 肘の関節部分にしこりのようなものを感じる

野球肘の治療

当院では、まず整骨院での治療が可能なのか判断いたします。
肘の曲げ伸ばしの動作の確認や各検査によって痛みの出ているのはどの関節・靭帯なのかを調べ、原因の箇所に電気治療・手技療法で肘を本来の状態に戻して行きます。

痛みの強い時は、アイスマッサージとハイボルテージと呼ばれる機械で痛みを除去し、ある程度痛みが緩和されてくると超音波治療器で軟部組織の回復を促します。
肘を動かして痛い場合は、包帯、回復用のテープを使い分け、痛みのでる動作の姿位をとらないようにしていきます。痛みが引いてくると、キネシオテープで患部を除圧組織液の循環を良くし患部の治療促進をしていきます。

【投球障害肩】

投球障害肩(野球肩)とは、投球動作時に肩に痛みや違和感があり、肩関節とそのまわりの組織が障害を起こすことを言います。 これは野球だけに限らず、「オーバーヘッドスローイング」と呼ばれる投球時の動作が原因となって起こるため、 ハンドボールや水泳、バレーボールのアタックやテニスのサーブなどでも同様の障害が起こることも多々あります。
肩関節の腱や筋肉の使い過ぎによる断裂や関節包(関節を包んでいる袋)の炎症、肩関節がはずれかかったり、上腕二頭筋(力こぶの筋肉)が炎症を起こすこともあります。

投球障害肩の主な症状

  • 肩に引っかかるような違和感を感じたり、痛みを感じる
  • 肩が突っ張る感じがする
  • 肩の前が痛い
  • 肩の後ろが痛い
  • 肩が疲れやすい
  • 腕が上がらなくなることがある

投球肩の治療

肩の痛みの場合、肩の関節が痛いのですが、なぜ肩が痛くなるのか考えていかなければなりません。
投球フォームが悪いとすれば、肩の関節だけでなく、胸椎が後湾しすぎてる(胸が反れていない)可能性があります。胸が反れないのは肋骨が自由に動いているかなど、様々な原因を考えていきます。

手技により肋骨可動性、胸の前湾、肩甲骨の可動性と全てを正常にすることが大切です。もちろん下半身も大事です。当整骨院では、痛めている肩に電気療法、超音波療法、ハイボルテージ治療で肩の組織の痛みの除去、組織の回復をし、各関節の可動性を確保していきます。

【シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)】

シンスプリントとは、脛骨過労性骨膜炎と言います。脛骨(スネの骨)の内側中央よりやや下の部分に痛みが発生し、反復するランニングやジャンプにより下腿の内側の骨に刺激が加わる事と、足首や足の親指で地面を蹴る筋肉が、下腿骨の骨膜を引っ張り炎症が起こるためだと考えられています。

主にランナー(ランニングやジョギング等)に多くみられるスポーツ障害で、スネの内側に沿ってうずくような痛みが特徴です。運動中は痛みが持続し運動をやめると痛みは治まりますが、ひどくなると日常生活動作の中でも痛みが出てきます。

下腿のランニング障害の中でも最も多い障害で、ランニング以外でも強度の高いスポーツで多発する傾向にあるスポーツ障害です。練習量が多すぎることやストレッチ不足、扁平足が原因で起こることもあります。

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)の主な症状

  • 脛骨(スネの骨)に沿ってうずくような鈍痛を感じる
  • 脛骨の内側下方の痛みを感じる
  • 脛骨が運動中終始痛む
  • 脛骨が熱を持っている感じがする

シンスプリントの治療

骨膜とこすれる主な筋肉、後脛骨筋、長母指屈筋、ヒラメ筋などを中心に治療していくと同時に、膝の関節、足の関節の位置が正しく正常に動けているかその確認していきます。

炎症を起こしている箇所も電気、手技、超音波、ハイボルテージ、テーピングなども用いて治療していきますが、痛めない様な体作りが大切になりますので、靴の減り方などを確認し、膝関節、足関節を正しい位置に戻していきます。

【ジャンパー膝】

ジャンパー膝とは名前が示すごとく、体操やバレーボール、バスケットボールなどでジャンプや着地動作を頻繁に行ったり、サッカーのキック動作やダッシュなどの走る動作を繰り返したりするスポーツ活動によって起こる膝蓋骨(しつがいこつ)、いわゆる膝のお皿の骨の下端と脛骨粗面(膝下の方にある下腿の骨の出っ張り)をつなぐ靱帯(膝蓋靱帯)が、ジャンプなどの運動で炎症を起こす痛みを総じて言います。
ジャンパー膝の大半(60~70%)はお皿の下部の痛みで、症状は膝蓋骨周辺の痛みです。

ジャンパー膝の主な症状

  • 膝蓋骨(しつがいこつ)=お皿のすぐ下(またはすぐ上)に疼くような痛みを感じる
  • 体が温まる頃に痛みは薄れるが、活動を続けるとまた痛くなる
  • ジャンプ、ダッシュの動作の際に痛みを感じる
  • ジャンプの時に踏み切りよりも着地で強い痛みを感じる
  • 膝蓋靱帯部分に腫れが発生する
  • 屈伸時に痛みを感じる

ジャンパー膝の治療

ジャンパー膝の治療では、痛みの出ている膝蓋靭帯の炎症を抑えるのに、電気療法、超音波療法、ハイボルテージ療法を行います。手技では大腿四頭筋、ハムストリングス、の筋肉をやわらげ、膝蓋靭帯の負担を減らしていきます。程度によっては、キネシオテープを貼りバンドなども活用しながら治療していきます。

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