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質問

質問

みなさまからのよくある質問をご紹介致します。
その他ご不明点がございましたらいつでも当院までご相談ください。

整骨院に通院したい場合はどのように手続きをしたらよいの?

直接当院に来院して頂いても構いませんし、保険会社の担当者に当院の「院名」と「電話番号」を告げてからでも構いません。

施術費は?

「整体について」をご覧ください。

毎日通ってもいいの?

1日1回であれば大丈夫です。痛みの辛いときや、調子の悪いときはなるべく続けて通院されることをお勧めします。

施術期間は?

交通事故はケースにより様々なので、一概には申し上げられませんが、3ヶ月程度です。
(それよりも長引いてしまったからといって、施術が出来ないということはありませんので心配なさらなくても大丈夫です。)

現在近くの病院に通院しているのですが転院は可能ですか?

どこの医療機関に通院するか決める権利は患者様にありますので転院可能です。
その後、保険会社の担当者に連絡されるか、直接こちらに来院されて、当院から保険会社に連絡する事も可能です。

整骨院と整形外科での治療にはどのような違いがあるの?

整形外科での治療は、投薬と物理療法が中心だと思われます。整骨院での治療は、人の手を用いた手技療法を主体とし、補助的に物療機器を用いて治療します。

事故の数日後から首や腰に違和感がでてきたのですが受診してもいいの?

事故のすぐ後は症状を感じないことは珍しいことではありません。レントゲンを撮って骨に異常がなくとも、事故によるムチウチ症は背骨全体の微細なズレであることが多く、それが原因で筋肉が異常に緊張することがあります。日が経つにつれ症状が増してくる場合がありますので、お早めの受診を薦めします。

症状が軽くても受診は可能ですか?

症状の軽い、重いは関係なく治療を受けることができます。初めのうちは症状が軽いからとほっておいて後から辛くなることは珍しくありません。時間の経過とともに事故の因果関係がハッキリしなくなりますので、少しでも違和感があるようでしたらお早めの受診をお薦めします。

治療一回あたりの時間はどれくらいなの?

手技療法、物理療法あわせて30~40分程度です。お仕事の途中で昼休みなどを利用して来院される方などは予約をとって頂き、治療可能なお時間をおっしゃって頂ければ時間内で最大の効果を出すように努めております。

仕事でなかなか通院する事が出来ないのですが・・・

当院ではそういった皆様の意見から、平日は夜9時までと土・日・祝日も受付しております。仕事をしながら交通事故の施術にみえる方の多くが、夜の時間帯を利用されています。

後遺症の設定はどこでするのですか?

自賠責保険の損害調査を行なっている損害保険料率算出機構 自賠責損害調査事務所というところです。その際に必要な書類等は、我々整骨院での施術証明の他にも、医師が発行した書類が必要になります。当院で病院もご紹介しておりますのでご相談下さい。

示談がまとまらないのですが・・・

示談がどうしてもまとまらない場合は、調停、訴訟にて解決する事になります。紛争処理センターでは 所属する弁護士が、無料で和解の斡旋をしてくれます。また、当院では交通事故治療(自賠責保険)に詳しい弁護士をご紹介することができます。初回の相談料は無料になっておりますのでお気軽にお尋ねください。

交通事故に遭った数日後に保険会社から示談の申し出がありましたが

あせって示談をする必要はないかと思います!示談をする前に、必ず損害額の算定をしましょう。「損害額の算定が終わっていませんので、応じる事ができません。」と伝えて下さい。専門家に相談するか、当院でもご相談に応じます。

なかなか示談が進みません。どうしたらよろしいですか?

当院でご相談をお願い致します。こちらでお応えできる範囲を超えた場合は専門家に確認をとり対処致しますのでご安心下さい。保険会社と感情的にお話はせず、一度落ち着きましょう!

症状固定とはなんですか?

症状固定とは傷病の症状が安定し、医学上一般に認められた医療をおこなっても、その医療効果が期待できなくなった状態の事です。つまり、その傷病の症状回復が期待できなくなった状態の事です。症状固定になりますと、賠償期間の終期を意味しますので、以後の治療費、交通費、休業損害などが基本的に請求できなくなります。

家庭の主婦でも休業損害や逸失利益を追求できますか?

基本的にできます。家事を行っている家庭の主婦も立派な家事従事者として対象になります。休業損害の算出方法ですが、1日当たりの所得に受傷の為に家事労働に従事できなかった日数をかけて算出します。自賠責保険の場合は1日5,700円で計算する事になっています。

逸失利益とはなんですか?

後遺障害を負った事により事故前の労働能力が維持できなくなり収入が減少する為に失われる利益の事をいいます。どの程度労働能力が失われるかは等級ごとにある程度決まっています。

むち打ち症でも等級認定されますか?

むち打ち症からくる症状は、首の痛み、腰の痛み、腕のしびれ、足のしびれ、頭痛、めまいなど多種多様です。目に見えない症状ですので等級認定が難しいのが現状です。 しかし一定の要件を満たせば等級認定される事も十分可能ですので当院にご相談ください。

 

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